前月までが31記事。

6ヶ月目に入ってそれまでアクセスが集まりやすかったものから

似たようなジャンルやカテゴリーを意識して書いていきました。

そうやって意識して書いていくと

ようやくあることに気付きました。

アクセスが集まるネタと寿命が長いネタを意識

アクセスの集まったものに似せてネタを選んで書いても

当たるものもあれば当たらないものもある。

なんでだろう?

アクセスが集まってもすぐに下がってしまうもの

意外と長く続くものがあるのはなんでだろう?

でも単純に検索者が多いか少ないか

記事の順位の変動ぐらいにしか答えは浮かびませんでした。

それである記事を書くときに

あまり検索者は多くないかなと書いたものの

調べながら私自身が『気になった』んですね。

全く興味なく書き始めた記事でしたが気になりました。

それぐらい「強い興味」が沸いてきて・・・。

ああ、そういうことか と。

人にもよるのでしょうけども、それも属性から判断すれば

強い興味を抱くネタ」ならばアクセスが集まるんだなと思いました。

その前後に気合入れて書いた6000文字の記事も

検索順位が1位で表示されても「強い興味を抱くネタ」ではなかったので

そこそこのアクセスにとどまりました。

それで「強い興味を抱くネタ」とそうでないネタは

同じような寿命で下がっていきました。

ところが。

ピークもびっくりするほどアクセスを集めたわけではなかった記事が

1年経つ今もずっと数十、日によっては100を超えていくアクセスを毎日集めてくれている記事があります。

仮に平均80pvで365日として29200pv。

塵も積もれば、という感じです。

記事が量産できるならこういった記事に寄せて書いていくのもありかなと思いました。

ちなみにあまりアクセスが集まらないネタだろうと「ほぼライバルがいなかった」のが要因かなと。

外注さんにお願いして書いてもらうのもいいのかもと感じています。

9月の記事数と報酬

9月の記事数と報酬

記事数 9月 10記事(総記事数41)
報酬  34,000円台

まとめ

検索データからネタを選んでいくというのが論理的なのかもしれません。

ただ私の経験則から「感覚」から入ったほうが物事を覚えやすいというのがあったので

(知識から入るのが苦手^^;)

検索する人の気持ちを探して歩いていた6ヶ月目でした。