2ヶ月目から他のサイトがどんなふうに書いているのかを見ながら

見よう見まねで記事を書いていきました。

特にタイトルを付ける際のポイントや

記事内のキーワード出現率に気をつけました。

キーワードを出現させる

と言っても、最初の頃はキーワードの意味さえ知らなかったので

添削を受けて「キーワードを出現させていきましょう」と言われた時は

「出現!?」

とびっくりしたくらいです。。。

その時は『地図』がキーワードだったんですが

「『マップ』も出現させる」ということで

『地図』と『マップ』と両方を記事内に入れていくという意味でした。



けれど、私の脳内では・・・

「出現させるって3D的に立ち上がってきちゃうやつ???」

「そんなこと皆んなフツウにできちゃうの?!」

・・・私の先生はすごい人だと思っていましたが

さらりとスゴイこと言ってくると。。。




んなわけないな、と思いつつ

どう「出現」させていいのかわからず

「そんなこともわからないのか」と

見捨てられないように平静を装い

「『マップ』はYAHOOの地図ですか?グーグルマップですか?」

と返って見捨てられかねない質問をしてました。。。(汗)


記事の文字数

キーワードに対する知識もその程度だったので

記事の書き方も知りませんでした。

添削を受けるたび「薄い」記事を修正しつつ

「濃い」記事を書けるようになることを目標にしていました。

何においても基本ができなければ応用が効かないと思っていたので。

それができるようになれば

仮に今は収益が上がりにくくても私の財産にはなると信じてました。



それまで良い記事というのは相手(読み手)に対して

伝えたいことをわかりやすく、ぐらいに考えてたんですね。

でも、そうじゃなかった。

相手(読み手)が知りたいこと、満足してもらえる記事を書いて

はじめて「濃い」記事になるんだと教えていただきました。


この頃は2500字書いても濃く書けなかったんですが

だんだんと濃く書くことを意識していくことで

同じような文字数でも内容は添削を受けることで変わっていきました。



そうして5記事目に書いたものが狙ったキーワードで1位となり

徐々に上位に上がっていく記事が増えていきました。

まとめ

2ヶ月目の教訓

キーワードは記事内に適切に入れていく



2ヶ月目までに投稿した記事の数: 11

報酬 : ○ 円(1桁チャリンと入りました!)